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国際社会の中の宗教

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2018全学部共通カリキュラム総合系科目(2016~)古澤 有峰
土・2
M202池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    国際社会の中の宗教(Religions in Global Society)

  • テーマ/サブタイトル等

    グローカルな視点からみた「宗教・公共・中立性」再考

  • 担当者

    古澤 有峰(FURUSAWA YUMI)

  • 備考

    2016年度以降1年次入学者対象科目学びの精神科目

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP1100

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)60%
    平常点(In-class Points)40%出席およびリアクションペーパー(40%)

    遅刻や途中退席は原則認めない。80%以上の出席がない場合は成績評価の対象としない。

  • 授業の目標

    グローカルな視点から、宗教の社会貢献や中立性、利他等について再考する。

  • 授業の内容

    国際社会の中の宗教をめぐる課題や問題点(宗教の社会貢献や公共における宗教的中立性など)について、具体例の検証などを通じて学習・理解を深める。

  • 授業計画

    1.  導入:「宗教」を取り巻く諸問題について、国際社会の中の宗教という観点から再考する
    2.  宗教・中立・公共性—講義理解のための“理論入門”
    3.  国際社会の中の宗教①災害支援は誰のためか(1)赤十字の思想と実践を例に
    4.  国際社会の中の宗教①災害支援は誰のためか(2)阪神大震災を例に
    5.  国際社会の中の宗教①災害支援は誰のためか(3)東日本大震災を例に
    6.  国際社会の中の宗教②あなたのからだは誰のものか(1)中絶論争を例に
    7.  国際社会の中の宗教②あなたのからだは誰のものか(2)臓器移植を例に
    8.  国際社会の中の宗教②あなたのからだは誰のものか(3)終末期医療を例に
    9.  国際社会の中の宗教③心と魂のケアは何のためか(1)心のケア、その課題と問題点
    10.  国際社会の中の宗教③心と魂のケアは何のためか(2)スピリチュアルケアの功罪①
    11.  国際社会の中の宗教③心と魂のケアは何のためか(3)スピリチュアルケアの功罪②
    12.  国際社会の中の宗教③心と魂のケアは何のためか(4)スピリチュアルケアの功罪③
    13.  国際社会の中の宗教③心と魂のケアは何のためか(5)音楽と癒しを例に
    14.  まとめ・授業総括
  • テキスト

    特に指定しない

  • 参考文献

    必要に応じて提示する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    必要に応じて指示する。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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