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年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2018文学部文学科フランス文学専修桑瀬 章二郎
月・3
6409池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    その他/演習 D4(Seminars D4)

  • テーマ/サブタイトル等

    「流行」をめぐって―18世紀フランスからモードmodeの根源を考える

  • 担当者

    桑瀬 章二郎(KUWASE SHOJIRO)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    FRL3813

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%報告(20%) 、報告書(20%) 、平常点(60%)
  • 授業の目標

    1970年代以降支配的だったモード論(記号論、文化史、身体論、消費社会論)から、現在主流となっているブランド・ビジネス論と、それと対を成す「モードの死」を宣告するファッション論まで、これまでの多様なモード論の盲点について、18世紀フランスの代表的「習俗論」を通して考えます。

  • 授業の内容

    ここでモードとは、もちろんファッションのみを指すのではなく、ある社会固有の美的規範にかなった束の間の慣習のことです。18世紀フランスの代表的「習俗論」の精読を通してモードについて考えます。クールジャパンなどと呼ばれもし、すっかり衰滅した「流行」-現在の絶望的状況を乗り越えることを目指します。

  • 授業計画

    1.  導入。
    2.  問題の所在(1)。
    3.  問題の所在(2)。テクスト精読。
    4.  問題の所在(3)。テクスト精読。
    5.  問題の所在(4)。テクスト精読。
    6.  参加者による報告(1)。
    7.  参加者による報告(2)。
    8.  参加者による報告(3)。
    9.  参加者による報告(4)。
    10.  参加者による報告(5)。
    11.  参加者による報告(6)。
    12.  参加者による報告(7)。
    13.  参加者による報告(8)。
    14.  まとめ。
  • テキスト

    資料配布(デュクロ『当世習俗論』、ヴォルテール『ルイ十四世の世紀』、ルソー『新エロイーズ』、モンテスキューのテクスト、さらには現代フランスのモード論など)、もしくは電子版の箇所を指示します。

  • 参考文献

    初回の授業の際に指示する(プリント配布)。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    指定された参考文献とテキストを熟読しておいてください。参加者による報告は、前もって内容を決定してもらうので、その主題についても各自調査してきてください。さらにフランス語のテキストについては全員がすべての箇所を予習してきてください。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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