この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

文学部 / 文学科日本文学専修

入門演習 E1a

年度・学期コマ教室
2018 / 春月・4
5215
講師キャンパス備考
鈴木 彰
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/入門演習 E1a(Introductory Seminars E1)

  • テーマ/サブタイトル等

    『今昔物語集』精読

  • 担当者

    鈴木 彰(SUZUKI AKIRA)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    JAL1310

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%発表内容(40%) 、各回のコメントの内容(30%) 、最終レポート(Final Report)(30%)

    欠席・遅刻がくり返される場合は評価対象としない.

  • 授業の目標

    『今昔物語集』巻23・巻24に収められた説話を一話ずつ精読し,各説話の魅力を体験し,古典文学の実態に関する理解を深めるとともに,基礎的な資料調査の方法と作法を身につける.

  • 授業の内容

    巻23は武勇・強力,巻24は文化的芸道に関する話を収める.はじめに『今昔物語集』について概説し,演習の進め方について説明する.その後,各話について,発表担当者を決めて演習形式で読み進める.発表者は,諸注釈書を比較検討し,語釈,表現分析,類話との比較などを行い,その成果を発表する.発表のあとには質疑応答を行い,その討論の中で一話一話を深く読み解いていく.これらの過程で,物語の読み方,資料調査の方法,発表の作法を身につけることをめざす.

  • 授業計画

    1.  共通課題の確認,発表・調査方法等の指示
    2.  発表・調査方法の指示,『今昔物語集』概説
    3.  担当者による発表と討論1
    4.  担当者による発表と討論2
    5.  担当者による発表と討論3
    6.  担当者による発表と討論4
    7.  担当者による発表と討論5
    8.  担当者による発表と討論6
    9.  担当者による発表と討論7
    10.  担当者による発表と討論8
    11.  担当者による発表と討論9
    12.  担当者による発表と討論10
    13.  担当者による発表と討論11
    14.  担当者による発表と討論12,まとめ
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    5196f1vh24l. sl160 『今昔物語集 本朝部(中)』岩波文庫
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    *買い間違えにご注意ください。
    池上洵一編岩波書店4003001931

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    51a4yh39hgl. sl160 『今昔物語集を学ぶ人のために』
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    *買い間違えにご注意ください。
    小峯和明編世界思想社ISBN4790709671

    その他は授業で指示する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    各回で扱う説話を事前に下読みし,疑問点などを整理してくること.
    発表・レポート作成のための準備はできるだけ早く始めること.

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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