この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2018文学部文学科日本文学専修加藤 睦
木・2
1202池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    AT326/文学講義 326(Lectures on Literature 326)

  • テーマ/サブタイトル等

    和歌・俳諧2

  • 担当者

    加藤 睦(KATOU MUTSUMI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    JAL2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%最終レポート(Final Report)(40%) 、中間レポート(30%) 、毎回の講義に対するレポート(30%)
  • 授業の目標

    古典和歌に用いられる枕詞・序詞・掛詞・縁語については、高等学校の国語教育の中でも説明される。この講義では、そうしたの定番の修辞技法に関する理解を深めるべく分析を行うとともに、見立て・比喩などの表現技法についても、具体例に即して解説していく。

  • 授業の内容

    古今集から新古今集に至る勅撰集ならびに源氏物語から、個々の修辞技法、表現技法の解説にふさわしい和歌を精選して取り上げる。技法の特質・目的・効果などを解説するとともに、その理解が個別の和歌の読解にどのように資するのかを、具体的に究明する。

  • 授業計画

    1.  修辞技法概説
    2.  枕詞について
    3.  掛詞について(1) ~語と語の重なり。
    4.  掛詞について(2) ~上から下に続いていく掛詞。
    5.  掛詞について(3) ~語義を連想させる掛詞。
    6.  序詞について(1) ~有心の序。
    7.  序詞について(2) ~無心の序。
    8.  縁語について(1) ~明白な縁語。
    9.  縁語について(2) ~認定の難しい縁語。
    10.  心と物の和歌における対応について
    11.  見立て・比喩の使用法(1) ~勅撰和歌集の例。
    12.  見立て・比喩の使用法(2) ~源氏物語の例。
    13.  見立て・比喩の認定(1) ~明白な見立て・比喩。
    14.  見立て・比喩の認定(2) ~認定の難しい見立て・比喩。
  • テキスト

    プリントを配布する。

  • 参考文献

    講義において適宜紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    講義の後、そこで扱われた技法について十分に学習したかどうか、確認を怠らないようにしよう。日ごろの日本語表現についても関心をもち、そのことによって和歌の特性をよく理解し、充実したレポート作成につなげてほしい。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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