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スポーツスタディ3(テニス)

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2017全学部共通カリキュラム総合系科目(2016~)田中 伸明
火・3
P501池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    スポーツスタディ3(Sports Study 3)

  • テーマ/サブタイトル等

    テニス

  • 担当者

    田中 伸明(TANAKA NOBUAKI)

  • 備考

    ・定員20名

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP1220

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%授業への参加態度(50%) 、期末レポート(30%) 、技術点(技術修得・向上状況)(10%) 、各時限での授業内容・指示の理解度(10%)

    単位修得のためには2/3以上の出席が必要となる。

  • 授業の目標

    テニスの技術習得や,マナー,ルールをなど,テニスに関する知識の獲得を目標とすると同時に,テニスの楽しさ・奥深さを体験してもらうことも目的とする。

  • 授業の内容

    その時限において課題・テーマをもとに練習し,それを実戦で試してみる,ということを基本的な授業の流れとする。また,適宜時限内において,テニスに必要なマナー・ルール・知識についての説明も行う。

  • 授業計画

    1.  ガイダンス,ストレッチング,水分補給について(教室講義)
    2.  ショートラリーを中心としてのグランドストローク練習
    3.  ショートラリーからのグランドストロークラリー練習
    4.  グランドストローク基本練習
    5.  グランドストローク,フットワークに留意しての練習
    6.  サービス基本練習
    7.  サービス練習(基本から応用),サービスレシーブ
    8.  ボレー練(基本)
    9.  ボレー練(対ストロークとのラリー)
    10.  ダブルスの試合の進め方の説明,ダブルスの試合
    11.  ダブルスの試合
    12.  ダブルスの試合
    13.  生涯スポーツとしてのテニス1(教室講義)
    14.  生涯スポーツとしてのテニス2(教室講義)
    以上の授業計画は予定である。天候や受講生の習熟度等により変わることがある。また,受講生のレベルによっても変更の可能性がある。
  • テキスト

    特になし。必要に応じて資料を配付する。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『テニス指導教本Ⅰ』公財)日本テニス協会大修館書店9784469267853
    『JTA TENNIS RULE BOOK 2017』公財)日本テニス協会日本テニス協会
    『テニスパフォーマンスのための実践トレーニングガイド』別府諸兄監訳ナップ978-4-931411-76-0
    51acmjqkscl. sl160 『指導者のためのテニスの科学と応用』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    澁谷隆良ブックハウスHD978-4-938335-51-9
    51j4fy29rsl. sl160 『ウイニング・アグリー』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    ブラッド・ギルバート,スティーブ・ジェイミソン;宮城淳訳日本文化出版978-4-89084-022-2

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    テニスのルールやマナーなどについてインターネットや書籍等を活用し,授業で指示された課題などに取り組むこと。

  • その他(HP等)

    1.当該年度の定期健康診断を必ず受診すること。授業初回に健康診断の受診の有無を確認する。
    2.テニスシューズを必ず準備すること。テニスラケットは貸出用があるが,準備できる者はマイラケット持参のこと。
    3.第1回目の授業は教室で実施する。更衣不要。その際に,健康診断受診確認をするので,「通学定期乗車券発行控」を忘れずに持参すること。実施教室は,ポールラッシュアスレチックセンター1F掲示板を確認すること。
    4.テニスに対する意欲の高い人の履修を希望する。

  • 注意事項

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