文学部 / 文学科日本文学専修

演習 E5

年度・学期コマ教室
2019 / 春火・4
6409
講師キャンパス備考
鈴木 彰
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    AT105/演習 E5(Seminars E5)

  • テーマ/サブタイトル等

    『平家物語』精読

  • 担当者

    鈴木 彰(SUZUKI AKIRA)

  • 備考

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 4時限 6409

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    JAL2310

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    AT105

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%発表の内容(40%) 、質疑応答と各回のコメント(30%) 、最終レポート(Final Report)(30%)
  • 授業の目標

    中世以来長く読み継がれてきた『平家物語』の代表的な章段を取りあげ,一つ一つの表現を大切にしながら物語世界をていねいに読み解き,その特質を理解する.

  • 授業の内容

    はじめに『平家物語』について概説し,演習の進め方について説明する.その後,担当者を決め,発表と質疑応答を重ねていく.担当者は,注釈書や先行研究を参照し,それを踏まえながら,表現の特質,物語の構造,諸本の違い,挿絵と本文の関係,物語を生み出しはぐくんだ環境,後世への影響などについて,それぞれの観点から分析と調査を進めて発表する.参加者全員でていねいに読解していくことによって,物語のさまざまな魅力を掘り起こしていくつもりである.

  • 授業計画

    1.  共通課題の確認,発表方法等の指示
    2.  『平家物語』概説
    3.  担当者による発表と討論1
    4.  担当者による発表と討論2
    5.  担当者による発表と討論3
    6.  担当者による発表と討論4
    7.  担当者による発表と討論5
    8.  担当者による発表と討論6
    9.  担当者による発表と討論7
    10.  担当者による発表と討論8
    11.  担当者による発表と討論9
    12.  担当者による発表と討論10
    13.  担当者による発表と討論11
    14.  担当者による発表と討論12・まとめ
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『平家物語覚一本 全 改訂版』大津雄一・平藤幸編武蔵野書院978-4-8386-0650-4

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『平家物語 上・下』梶原正昭・山下宏明校注岩波書店9784002400440/9784002400457
    51yltlmdnvl. sl160 『平家物語を知る事典』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    日下力・鈴木彰・出口久徳東京堂出版ISBN9784490106640

    その他は授業の中で随時紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    各回で扱う章段を事前に下読みし,疑問点などを整理してくること.
    発表・レポート作成のための準備は時間がかかるので,できるだけ早く始めること.

  • その他(HP等)

    発表は個人発表の形で行う。受講生は、発表を踏まえた質疑応答に積極的に加わること。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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