この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2017全学部共通カリキュラム総合系科目(~2015)岩下 仁
月・3
5121池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    経営学入門(Introduction to Business)

  • テーマ/サブタイトル等

    現代マーケティングの理論と実践

  • 担当者

    岩下 仁(IWASHITA HITOSHI)

  • 備考

    ・2015年度以前1年次入学者対象科目・経営学部所属学生履修不可・領域別A科目

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2200

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)60%
    平常点(In-class Points)40%最終レポート(Final Report)(15%) 、出席状況、リアクションペーパー(25%)

    講義に積極的に参加した学生には、加点を行う予定です。

  • 授業の目標

    マーケティング論とその周辺科目(製品戦略、サービス・マーケティング、ブランド戦略、グローバル・マーケティング)について、身近な事例をとりあげながら、マーケティングの基本的な理論や枠組みを習得することを目標としている。

  • 授業の内容

    授業内容は、マーケティングがどのようなものなのかを学ぶことにある。従って、マーケティングの理論がどのように展開されているか、身近な事例を取り上げながら、講義を進めていく。その際には、製品戦略、サービス・マーケティング、ブランド戦略、そしてグローバル・マーケティングなど、本講義と隣接する科目との関係にふれる事でバランスのとれた内容とする予定である。
    また、学生から一定の要望があった場合、マーケティングに携わるビジネス・パーソンをゲスト・スピーカーとしてお呼びする。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション、本講義の全体像と流れ
    2.  マーケティングの基本的枠組み① (現代マーケティングとは何か、コンセプト、ニーズなど)
    3.  マーケティングの基本的枠組み② (マーケティングのSTP、顧客満足とは何か)
    4.  マーケティングの基本的枠組み③ (5つ目のPとしてのパッケージ)
    5.  製品戦略① (製品開発のプロセス、近年のアイデア思考法)
    6.  製品戦略② (PLCと計画的陳腐化)
    7.  マーケティングにおけるデザイン戦略
    8.  サービス・マーケティング① (サービス・マーケティングの基本的な考え方)
    9.  サービス・マーケティング② (サービス・マーケティングの新たな視点)
    10.  ブランド論① (ブランドの基本的な考え方)
    11.  ブランド論② (ブランドの要素)
    12.  ブランド論③ (ブランド資産とは何か)
    13.  ブランド論④ (ブランドをどのように拡張するのか)
    14.  グローバル・マーケティング
  • テキスト

    使用する教材については、講義前にCHORUS上にアップします。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    51gpldp8ewl. sl160 『マーケティング・オン・ビジネス』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    有馬 賢治、岡本純ほか新世社4883842347
    41kzvakhfpl. sl160 『マーケティング・ブレンド―戦略手段管理の新視角』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    有馬 賢治白桃書房4561661557

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    講義前に、CHORUS上にアップした資料に目を通しておくと、理解がより深まると思います。

  • その他(HP等)

    HPやアドレス等については、以下をご参照ください。
    http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K005000/index.html

  • 注意事項

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