年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2019経営学部国際経営学科岩下 仁
月・3
6209池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    その他/ワークショップ演習H(Workshop Seminar-H)

  • テーマ/サブタイトル等

    企業から提供される課題解決を最終目標として、マーケティング戦略、消費者行動、ブランド・マネジメントなど、マーケティング全般についてより理解を深める。

  • 担当者

    岩下 仁(IWASHITA HITOSHI)

  • 備考

    コンセントレーション:マーケティング領域

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 3時限 6209

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS3013

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    BT288

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%参加態度(40%) 、課題内容(20%) 、プレゼンテーション (中間報告、最終報告)(40%)

    有意義な発言や報告をした学生には別途、さらに加点する場合がある。

  • 授業の目標

    マーケティングの基本な考え方や重要理論にはじまり、アンケート調査と分析など、実践に活かせるマーケティング・センスを磨 く。

  • 授業の内容

    本演習では、協力いただく企業から提供される課題解決を最終目標として、消費者行動論やブランド論といったマーケティングで多用される、基本的な理論やフレームワークを学びながら、より実践で活かせるマーケティング・センスを磨く。詳細に関しては参加者の意向を反映させながら決定していく予定である。したがって学生からの要望に応じて、アンケート調査やフィールドワークなども随時とりいれていく。
    専門演習とは異なり半期で完結させる必要があるので、同時進行的に進める課題や、毎週の長文レポートなどを参加者に課す予定はない。足りない知識についてはその都度、教員がレクチャーを行う予定である。
    選考方法などは別途掲示されるが、マーケティング戦略論、消費者行動論、ブランド論など、マーケティングに少しでも興味・関心のある学生であれば、応募資格を満たしていると考えて頂いて構いません。

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション
    2.  企業からの課題提示と企業情報の提供
    3.  レクチャー①:消費者や顧客を正しく知るために必要なマーケティング・スキルに関するレクチャー(プロジェクト管理や仮設構築の仕方、ならびに、マーケティングに関する基本知識の習得)
    4.  現状分析(環境分析や事業分析)
    5.  仮説設定(最終目標を検証するための仮説構築)
    6.  レクチャー②:ブランド・マネジメントに関するレクチャー(ブランド論の基本知識とフレームワークの習得)
    7.  中間報告
    8.  レクチャー③:マーケティング・リサーチに関するレクチャー(消費者調査の設計と分析の仕方に関するリサーチスキルの習得)
    9.  消費者調査の設計①
    10.  消費者調査の設計②
    11.  アンケート調査の実施
    12.  分析と仮説検証
    13.  最終報告会の準備
    14.  最終報告
  • テキスト

    授業内に指示する。

  • 参考文献

    授業内に指示する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業内に指示する。

  • その他(HP等)

    応募方法などに関しては掲示を確認すること。
    応募者多数の場合には、参加が認められないこともある。

    質問等がある方は、以下HPをご参照いただきご連絡ください。
    http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K005000/index.html

  • 注意事項

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