この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

文学部 / 文学科日本文学専修

演習E2

年度・学期コマ教室
2017 / 秋水・3
7203
講師キャンパス備考
原 克昭
池袋特になし
まだレビューがありません😭
  • 科目コード/科目名

    AT102/演習E2(Seminars E2)

  • テーマ/サブタイトル等

    《神話・伝承・昔話》のルーツ探究~変貌する古代伝承~

  • 担当者

    原 克昭(HARA KATSUAKI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    JAL2310

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%報告内容(40%) 、出席・合評レビュー(30%) 、最終レポート(Final Report)(30%)
  • 授業の目標

     《神話・伝承・昔話》の変容と展開を原典から調査・探究・検証することによって,古典研究に必要とされる基礎的な調査方法の修得と時代横断的な文学史の新たな視座の獲得をめざす。

  • 授業の内容

     《神話・伝承・昔話》は,さまざまな形で現代にいたるまで語り継がれている。しかし,現在わたしたちが一括して認知しがちな《神話・伝承・昔話》だが,その多くは成立事情(時代設定・文学環境)も文学様式(プロット・モチーフ・文体)も異にする。つまり,《神話・伝承・昔話》=「古代」のすがたとは限らないのである。
     本演習では,現代に伝わる《神話・伝承・昔話》のルーツ探究をとおして,「古代」幻想の文学史を構築するための基礎的な調査方法の修得をめざす。
     演習形式としては,まず基礎知識の共有として,《神話・伝承・昔話》の諸相とアプローチ方策をレクチャーした上で,参加者各自によるテーマ設定と調査報告・合評,そして最終レポートとして仕上げてもらう。

  • 授業計画

    1.  開講ガイダンス―《神話・伝承・昔話》研究のてびき
    2.  基礎知識の共有(1)―《神話・伝承・昔話》の諸相/アプローチ方策
    3.  基礎知識の共有(2)―報告サンプルA:《神話・伝承》バージョン
    4.  基礎知識の共有(3)―報告サンプルB:《伝承・昔話》バージョン
    5.  参加者による報告・合評(1)
    6.  参加者による報告・合評(2)
    7.  参加者による報告・合評(3)
    8.  参加者による報告・合評(4)
    9.  参加者による報告・合評(5)
    10.  参加者による報告・合評(6)
    11.  参加者による報告・合評(7)
    12.  参加者による報告・合評(8)
    13.  参加者による報告・合評(9)
    14.  秋学期の総括/最終レポートの完成・提出
  • テキスト

    「《神話・伝承・昔話》リスト」ほかプリントを配布。報告レジュメは各自で作成。

  • 参考文献

    『日本「神話・伝説」総覧』(新人物往来社),『日本神話必携』『昔話・伝説必携』(學燈社)ほか,調査ツールとあわせて適宜紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    報告にむけたテーマ選定・調査・レジュメ準備および最終レポートの作成。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
Campusmateへ

機械学習によるオススメ授業