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経済学入門

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2017経営学部経営学科宮錦 三樹
火・1
M302池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    自動登録/経済学入門(Economics-Introduction)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    宮錦 三樹(MIYAKI MIKI)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS1000

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)50%
    平常点(In-class Points)50%出席(20%) 、中間小テスト(30%)
  • 授業の目標

     本講義では、経営学を学ぶ皆さんにとって必要な経済学の基礎理論を学びます。 特に経済学の考え方の基本となるミクロ経済学を中心に取り上げ、ミクロ経済学の分析手法を用いて、現実に起こる経済現象の原因から結果にいたる過程を論理的に説明できることを目指します。具体的な到達目標は次の3点です。

    1) 経済学の基本的な用語 (稀少性、限界、インセンティブ、機会費用など) を理解する
    2) 消費者の消費行動がどのように需要曲線で表され、生産者の生産行動がどのように供給曲線で表わされるのかを理解する
    3) 市場経済のしくみと役割を理解するとともに、市場がうまく機能しないケースとその対策を理解する

  • 授業の内容

     モノをつくること (生産) 、モノを使うこと (消費) 、モノをやりとりすること (交換) 、この3つの活動から経済は成り立ち、これらの経済活動が「市場経済」と呼ばれるしくみのなかで行われています。本講義では、消費者や生産者の行動原理を学ぶとともに、価格の変動を通じて誰が何をどれだけ生産し、消費し、取引するのかが決まる市場経済のしくみと役割を学びます。市場経済が私たちにとってどういう意味で優れているのか、市場にはどんな限界があり、それに対してどのような対応が考えられるのかについても考えます。授業では、グラフや簡単な数式を用いてミクロ経済学の基礎理論を学びます。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  ミクロ経済学とは?
    3.  「限界」と「微分」の考え方
    4.  個人の選択を考える
    5.  需要曲線と供給曲線
    6.  市場均衡と効率性
    7.  中間テスト
    8.  完全競争市場への政府介入と死荷重の発生①
    9.  完全競争市場への政府介入と死荷重の発生②
    10.  市場の失敗と政府の役割
    11.  独占
    12.  外部性
    13.  公共財
    14.  これまでのまとめ
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『ミクロ経済学の第一歩』安藤至大有斐閣ストゥディア

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『マンキュー経済学|ミクロ編』N.グレゴリー・マンキュー東洋経済新報社
    『ベーシック経済学』古沢泰治・塩路悦朗有斐閣アルマ

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    講義は教科書に沿って進めます。毎回該当箇所を伝えるので、各自で予習・復習を行うこと。

  • その他(HP等)

    授業計画は1学期を通じての計画です。また、授業の進捗状況などにより、講義内容を変更する可能性もあります。

  • 注意事項

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