この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

経営学部 / 国際経営学科

マーケティング・リサーチ

年度・学期コマ教室
2017 / 春木・3
8303
講師キャンパス備考
本橋 永至
池袋特になし

みんなのレビュー

国際経営学科
2017年02月10日
成績:A
  • 学びの大きさ
    ★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★
統計学を学ぶことが出来る数少ない授業だと思います。リサーチの仕方や、分析の仕方を学べます。プログラミング言語のRを使いますので、初めての人は最初少し戸惑うと思います。最後にテストがあります。また、学期後半には自分でリサーチ対象を決めてリサーチ分析を行い、レポートを提出します。スライドはChorusに上がるので、単位は取れると思いますが、結構難しい印象でした。
国際経営学科
2017年04月08日
成績:D
  • 学びの大きさ
    ★★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
  • 科目コード/科目名

    抽選登録/マーケティング・リサーチ(Marketing Research)

  • テーマ/サブタイトル等

    マーケティングにおける意思決定を科学的に行う力を身に付ける

  • 担当者

    本橋 永至(MOTOHASHI EIJI)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS2100

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%最終テスト(Final Test)(30%) 、最終レポート(Final Report)(30%) 、授業内に指示した提出物(20%) 、授業参加度(20%)
  • 授業の目標

    マーケティング・リサーチの方法について,理論,事例,データ分析の観点から実践的な知識の習得を目指す。

  • 授業の内容

    本講義では,講義,実習,レポート課題を通して,マーケティング・リサーチの方法を実践的に学ぶ。データ分析の実習では,フリーソフトウェアRとサンプルデータを用いて,代表的な統計手法を学ぶ。また,レポート課題では,調査課題の設定,質問紙の作成,データ分析までを通して行う。さらに,実務家2名をゲスト講師として招き,最先端のマーケティング・リサーチ手法について講演して頂く。

  • 授業計画

    1.  マーケティング・リサーチとは
    2.  マーケティング・データの種類
    3.  質問紙の作成方法
    4.  ゲスト講師による講演(1)
    5.  消費者を分類する-クラスター分析-
    6.  ブランド間の競争構造を把握する-因子分析-
    7.  受講者間による質問紙の回答
    8.  2つのグループの差を検証する-2標本t検定-
    9.  2つの属性の関係を検証する-カイ2乗検定-
    10.  ゲスト講師による講演(2)
    11.  受講者による課題の発表
    12.  価格やチラシの効果を検証する-回帰分析-
    13.  ダイレクトメールの反応を予測する-ロジスティック回帰分析-
    14.  最終テスト
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『現代マーケティング・リサーチ』照井伸彦・佐藤忠彦有斐閣978-4641164161
    514p8mewxel. sl160 『Rで学ぶ統計データ分析』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    本橋永至オーム社4274217817

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    データ分析能力の習得には,段階的な学習が必要なため,授業には毎回出席すること。欠席したり,わからない点があれば,早めに担当教員に質問すること。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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